読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遠浅の死海。

文字の海に溺れて死にたい。幸福の国。

明けましてのブログ。(*告知もあるよ*)

明けたましたね、2017年。

めでたいことなので、無条件で様々なものを愛でたい気分です。

 

 

「年が明ける」って、

 

ただ日付が変わるだけなのに、すんごい特別なイベントみたいな空気になるから不思議ですよねー。フリーで仕事してる人(サラリーで働いてない人)とかは、そうでもないみたいですけれど。

 

SNSを使い始めてからは、割と毎年末「今年の総括!来年の目標!!」みたいなことを書いてましたが、去年は全く書かなかったです。というのも、去年は自分史上最高に地に足の着いてないまま過ごした一年だったので、総括も何も浮かばなかったんだと思います。でも、ほんと、いろいろあったんだけどなー。

 

その”いろいろ”は、区切りがついたものもあれば現在進行形で続いてるものもありますが、とにかく今年は去年をちゃんと踏み台にしてどこまで跳べるかが試される年になりそうです。

 

 

やりたいことよりもやるべきこと。

 

ちゃんと自立してる人からすれば当たり前すぎることかもしれませんが、僕は25年かけてようやく!そう思えるようになってきました。今まで恵まれた環境で生きてきたことを、去年のいろいろでまじまじと実感しております。

 

まぁ何にせよ、

 

あんまり先の事を考えてもしょうがないなって。人間の細胞は約3ヶ月で全部入れ替わるらしいので、今日から3ヶ月後の自分は別人なわけで。だから、3ヶ月以上会ってない人には「久しぶり」じゃなくて『はじめまして』と言うのが生物学的には正しいのかもしれませんね。

 

はい、話が脱線しました。

 

こんな感じで実生活でもSNSでも自分という存在がブレブレな僕ですが、まだ四半世紀しか生きてないので許してください。

 

 

という流れからの、告知です。

 

僕の第二詩集【蒼い世界の夜明け前】が、Atelier 3より刊行されます!(祝)

 

2016年の末に完成して、2017年の明けに世に放たれます!(祝)

 

▽表紙はコチラ

f:id:picoplus:20170101175652p:plain

 

この素敵な絵を描いてくださったのは、神戸在住の作家《 南 あやか 》さんです。(HP→minami-aaa

 

作品を通して”日常のひかり”を絵に残している方で、今回の詩集のテーマも丁寧に汲み取って描いていただきました。

 

感謝感謝でございます。

 

この詩集は、第一詩集【°F】を読んでくださった方に特に見てほしい作品ですが、初見の方も是非是非どうぞ。

 

詳細は、また後日お知らせします。

 

 

それでは皆さま今年もどうか。

斗掻ウカという”詩人格”を、よろしくお願い致します。

 

m(_ _)m